いつでも美しくあるために必須のメイク道具

キャバクラ嬢は、常にその美しい容姿を保っていなければいけません。
たとえそれがお化粧によって作り出されたものであっても、お客さんと一緒にいる間はそれを保っておくことが求められます。
そのために必要になるのがメイク道具
キャバクラ派遣が初めての人も、メイク直しができるよう最低限のメイク道具だけはポーチなどに入れて持っていくようにしてください。

お客さんと話が盛り上がると意外と汗をかいたり、移動やお酒を入れたりお客さんの話に相槌を打ったりなどもしていれば動きの量も増えてきますから、次第にお化粧が崩れてくることもあるでしょう。
飲食をしていても、当然メイクが薄くなったり落ちてしまったりなんてことがあるはず。

そんな時にメイク道具がなかったら大変です。
女の子だったらバッグなどに常備しているとは思いますが、キャバクラ嬢としての一歩を踏み出す時にも絶対に持っておきたいアイテムとなることは間違いないでしょう。

美しさを保つといえば、ストッキングも用意しておきたいアイテムの一つ。
派遣先が素足OKのお店だけとは限りません。
肌色のストッキングがあれば派遣されたお店のルールにもすぐに従うことができるので、念のために用意しておいてください。

未経験者が忘れがちな名刺入れとライター

キャバクラ嬢として働くことが初めての人でも、メイク道具やストッキングあたりまでは用意できるのですが、このような仕事が未経験だとどうしても忘れてしまいがちなアイテムがあります。
それが名刺入れライターです。

キャバクラ派遣は、一応そのお店で働くのはその日限りです。
それでもごく稀にですが名刺を用意してくれることがあります。
名前は入っていませんが、そこに自筆で名前を入れてお客さんに渡すことがあるんです。
そんな時に名刺入れがないと恥ずかしい思いをする上に、とても不便です。
また、お客さんから名刺を受け取った時にも、それを裸のまま持っておくわけにはいきません。
保存しておくためにも名刺入れは用意しておきたいところです。

タバコを吸わない人は頭に浮かばないかもしれませんが、ライターも必須アイテム。
お客さんがタバコを吸う時に火をつけてあげるために持っておかなければいけません。
キャバクラ嬢として働く限り必須のアイテムですから、ちょっと高くてもオシャレでスマートなものを用意しておくことをおすすめします。
出勤前には何度か着火して、火の大きさとかも調整しておきましょう。