ポイントはメイクとコミュニケーション

キャバクラ派遣の場合はアルバイトなどと違って、派遣会社人材紹介会社などが面接を行います。
お店が直接面接をするわけではありません。
契約する派遣会社などの面接をパスすることができれば、
そのあとはお店ごとの面接も基本的にはする必要がなくなります

お店ごとに行う面接と違うのは、採用と不採用の基準です。
アルバイトなどお店が直接雇用する場合、お店のイメージと合っていなかったり、
お店が求める水準に達していないと不合格になってしまいますが、
派遣会社に登録する場合には、不合格というのはあまりありません。
絶対にないとは言いませんが、少なくともアルバイトなどよりは合格基準が低くなっています。
ただ、女性のレベルがその面接で判断され、
実際に派遣されるお店のレベルもそれによって変わってくるので、高い意識で面接に臨むことをおすすめします。
⇒面接当日に確認しておきたいポイント

やっぱりポイントは見た目ですね。
特にメイクは重要です。
自分の顔に合っていて、派手なドレスにも耐えられる、且つ清潔感のあるお化粧を心がけてください。
面接だからってノーメイクはNG。
髪型も含めて、お客さんの前に出るという意識で整えていきましょう。

キャバクラ嬢に必要なものといえばコミュニケーションですが、これも面接でアピールしたいところ。
いくら容姿が良くても、コミュニケーション能力に欠けていると派遣会社も困ってしまいます。
笑顔でどんな会話も受け入れられること、且つ、聞き上手なところをアピールできれば、
レベルの高いお店に派遣してもらいやすくなるでしょう。

面接でさらに好印象を与えるためには?

見た目とコミュニケーションで好印象を与えることができれば、面接をパスできることは間違いありません。
ただ、さらにレベルの高いお店に派遣してもらってジャンジャン稼げるようにするためには、
もう少しアピールポイントを増やしておきたいところ。

お酒が飲めるかどうか、これは面接する側もとても気になるところなので、しっかりと答えておきましょう。
中には苦手な人もいるかもしれませんが、それでも「お酒は大好きです」と答えておけばOK。
実際、飲めなくても好きな人は多いですし、
面接でわざわざ馬鹿正直に「お酒は飲めません」などと言う必要はありません

シフトがない、これはキャバクラ派遣の大きな特徴の一つなんですけど、
ただ、面接時には「どれだけ仕事ができますか」ときっと聞かれると思います。
あらかじめ答えを用意しておきましょう。
週に何日くらい出勤できて、1日何時間くらい働けるのか、これを明確に伝えられるようにしておきます。
もちろん、日数も時間も多い方が印象が良くなることは間違いありません。
答えた通りのシフトが組まれてしまうわけではないので、あまり心配する必要はありませんよ。

大切なのは、「やる気がある」という印象を与えられるかどうか、ここがポイント!
やる気が伝われば、最初からしっかりと稼げるレベルの枠組みに入れてもらうことができるでしょう。