キャバクラ派遣の副業は会社にバレる?

結論から言うと、正しい手順を踏めば「バレません」。

副業がバレる原因の一位が「住民税」です。
副業者は確定申告を行い年収が増えていることがわかるので、住民税が上がってしまいます。
そのまま会社で給料から住民税が引かれ、副業が発覚してしまうのです。

しかし、この記事でお伝えする正しい確定申告の手順を踏めば、会社にバレることはありません。

キャバクラ派遣の副業がバレない方法

キャバクラ派遣の副業をした場合、必ず確定申告をしなければなりません。申告期限毎年3月15日ですので、忘れずに行います。

この確定申告をする際に、確定申告書第二表の住民税の欄があるので「自分で納付」にチェックをするだけで、住民税の納付書及び決定通知書を自宅に送ってくれます。つまり会社にバレなくなります。

画像引用元:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2014/a/03/order6/3-6_01.htm

【経費計上しすぎでもバレる!?】

キャバクラで働く際に、ドレスやヘアメイク等必要経費が発生します。
その経費を計上しすぎて実際にキャバクラで稼いだ金額より上回ると、本業の会社からもらっている給与所得と相殺されて税金計算が行われてしまいます。

会社で給料から住民税を引いた際、逆に住民税が低くなりバレてしまいます。

必要経費の過剰計上は気をつけましょう。

税金以外でバレるかも!?

キャバクラ派遣では、税金以外でも以下のことでうっかり身近な人にバレてしまうことがあります。

・衣装のドレスが見つかってしまう

・SNSの投稿でバレる

在籍のキャバクラ嬢と違い、キャバクラ派遣は働くお店が毎回違うのでお店に置くことができません。

なので、なるべくドレス衣装はレンタルにするようにしましょう。
ドレスレンタルについては、こちらの記事「キャバクラのドレス(衣装)レンタルについて」を読んでください。

次にバレるリスクがあるのがSNS。

キャスト同士で撮った写真が、インスタやツイッターにアップされた際、たまたま共通の知人がいて発見されるケースもあります。

また、ツイートなどで働いてることを仄めかすのも控えましょう。

まとめ

確定申告を正しく行うことで、キャバクラ派遣の副業が会社にバレることはありません。

ドレスやメイク、必要なものなどでかかった経費もしっかり計上することで、税金を抑えることができるので領収書は保管しておきましょう。